ネオジャパンの成長戦略

ビジネスICTツールのリーディングカンパニーとして
30年近く成長してきたネオジャパン。
今後も4つの戦略を実行し、成長し続けます。

ネオジャパンの成長の軌跡の概念図

ビジネスICTツールのリーディングカンパニーとして
30年近く成長してきたネオジャパン。
今後も4つの戦略を実行し、成長し続けます。

製品開発戦略戦略1 製品開発戦略

継続した成長を目指して

ビジネスユーザーの使いやすさを追求し、多くのお客さまから支持をいただいているネオジャパンの製品。その製品は、高度な技術力とお客さまの声に応えることに主眼を置いた開発姿勢によって生まれています。当社は、お客さまのニーズに合わせ、サーバーインストール型、クラウドサービス型の製品を提供しています。サーバーインストール型は官公庁や大規模組織を中心に、クラウドサービス型は中小規模組織を中心に利用されており、累計ユーザー数は415万超(2020年1月現在)。利用者、シェアはますます拡大しています。今後も、当社製品を利用していただくことによって得た収益と市場からのフィードバックを基に、新たな製品開発や次なる成長投資を行い、働く人々にとって必要不可欠なICTツールの提供者という自覚を持って、さらに事業を拡大する――このサイクルを回し続けることで、持続的な成長を目指しています。

製品開発戦略の概念図

国内販売戦略戦略2 国内販売戦略

クラウドサービスの拡大、全国展開

5Gの時代の到来、クラウドの拡大は、これまでのITの利用方法を大きく変えるものです。これまでグループウェアは、大規模事業所から導入されてきました。クラウドサービスが当たり前となった今、これからはあらゆる規模の事業所に導入が進みます。そこで、ネオジャパンは、順次全国へ営業拠点、そして販売パートナーを拡充。累計1,000万ユーザーの獲得を目指して、コストが安く導入が容易なクラウドサービス型の製品を中心に販売の拡大を図っています。

国内販売戦略の概念図

事業拡大戦略戦略3 事業拡大戦略

システム開発サービス事業、SI事業への取り組み

IoTの技術革新は速く、それに応じてユーザーのニーズも急速に変化しています。このような事業環境においても、新製品・サービスを提案し続けるためには、エンジニアの確保と新たな知見の獲得が不可欠です。ネオジャパンは、2019年8月にシステムインテグレーション事業を展開する(株)Pro-SPIREを子会社化。「desknet’s NEO」など当社製品を導入していただく際にPro-SPIREの人財・知見を活かして周辺システムの開発案件の獲得を目指すとともに、Pro-SPIREが行うシステム開発サービス事業も当社ブランドを活かして拡大を図るなど、両社によるシナジーで事業領域の拡大に取り組んでいます。

事業拡大戦略の概念図

海外販売戦略戦略4 海外販売戦略

グローバル市場への新たな取り組み

ネオジャパンは、中長期的な成長を見据え、グローバルネットワークの構築を進めています。米国シリコンバレーに子会社DELCUI Inc.を設立し、グローバル市場をターゲットとした製品企画、開発、販売、アライアンス先の発掘に取り組んでいます。
また、ビジネス慣習から日本のグループウェア文化との親和性が高く、さらなるICTツールの普及が見込まれる東南アジア市場への進出に向けて、マレーシアに合弁会社NEOREKA ASIA SDN.BHD.を設立。当社製品の拡販への挑戦、そして同市場にマッチした新商品やカスタマイズ商品を開発・投入し、海外事業の拡大を図るとともに、現地の優秀な技術人財の獲得・育成によって、当社の技術開発力をさらに活性化させていきます。

海外販売戦略の概念図