タイ最大級の産業展示会「Automation Expo 2026」に出展

Automation Expo 2026 出展レポート
NEO THAI ASIA、タイ市場での挑戦
2026年2月、タイで開催された産業展示会「Automation Expo 2026」に、NEO THAI ASIAとして出展いたしました。
本展示会は、製造業の企業が多数参加する、タイ国内でも注目度の高いイベントです。現地企業のみならず、日系企業やASEAN各国の来場者も多く、DX・業務効率化への関心の高さを強く感じる機会となりました。
ブースの様子 ― 現地でのリアルな反応

当社ブースでは、
・desknet’s NEO
・AppSuite
を中心に、業務の可視化・ペーパーレス化・情報共有強化をテーマにご紹介しました。特に、
「製造業での申請業務の効率化」
「多拠点間の情報共有」
「タイ人スタッフと日本人管理者間のコミュニケーション改善」
といった具体的な課題に対するソリューション提案には、多くの来場者が足を止めてくださいました。
その場でデモを行い、「実際に触って分かる使いやすさ」を体感いただけたことは大きな成果です。
当日の動きとチームの連携
会期中は、事前にアポイントをいただいていた日系企業様との商談に加え、飛び込みでのデモ依頼も多数発生しました。タイ人スタッフと日本人スタッフが連携し、タイ語、日本語、英語での詳細説明。その場での簡易見積相談まで対応することで、スピード感ある商談を実現しました。
まさに「リアルな現場力」を発揮できた展示会となりました。
タイ市場での手応えと出展三日間の成果
今回の出展を通じて、タイ市場における業務の標準化・可視化に対するニーズの高まりを強く感じました。
特に日系製造業では、属人化の解消や本社との情報共有強化、多言語対応できるグループウェアへの関心が高く、NEO THAI ASIAの役割の重要性を改めて実感する機会となりました。
展示会期間中は多くの来場者がブースに立ち寄り、具体的な業務課題をテーマにした活発な意見交換が行われました。
展示会後も継続的な対話につながる企業も多数あり、すでに具体的な検討段階に進んでいる企業も生まれています。
今回の展示会は製造業関係者の来場が多く、明確な目的を持った来場者が多い点が特徴でした。
そのため、単なる情報収集にとどまらず、具体的な業務課題を前提とした実践的な会話が多く、非常に密度の高い展示会となりました。
今回の出展を通じて得られたご縁を大切に、タイ市場での展開をさらに進めてまいります。
日本とタイをつなぐ架け橋として
今回の出展は、単なる展示会参加ではありません。
私たちは今、タイで本気で市場を開拓しています。
日系企業とタイ企業の間に立ち、DXを推進する“橋渡し役”としての存在価値を高めていきます。
今後も、ASEAN市場での展開をさらに加速させてまいります。
■ネオジャパンの連結子会社NEO THAI ASIA「Automation Expo 2026」に出展
https://www.neo.co.jp/news/20260227/
■NEO THAI ASIA Co., Ltd.公式サイト
https://desknets-th.com/jp